美容サロンとのつき合い方

伸ばしている途中でも放置はNG!

希望のヘアスタイルが今よりも短かったとしたらカットしてもらうだけで済むかもしれませんが、髪を伸ばしたいという場合にはそうはいきません。
1か月に約1センチというペースで伸びていくと言われる髪を、きちんと痛みから守って維持していく必要があるのです。

痛みを防ぐことも重要ですが、伸ばしている間でも野暮ったく見えないようにサッパリとしておくことも重要です。
伸ばしている途中だからといってそのまま放置するのではなく、少なくとも2か月に一度ぐらいは毛先をカットしたり毛量の調節をした方がいいといいます。
でもカットとなるとなかなか自分ではできませんから、美容サロンを利用することになると思います。
毛先の痛んだ部分を取り除いたり、毛量を減らすことでドライヤーを使用する時間を短縮することができるので健康な状態で髪を伸ばすことが可能となるでしょう。

髪が痛んでしまった時の最終手段

もしも今、すでに髪が痛んでいると感じているのなら思いきって一度ショートカットにするという手もあります。
髪は爪と同じで、痛んでしまったものが再生することはありません。
ですから痛みが蓄積されてしまった毛先をカットして一度リセットし、そこから新しく伸びてくる部分を痛みから守るように気をつけるのです。

そのためにも美容サロンでトリートメントやヘアマニキュアを施術しておくことをお勧めします。
また毎日ヘアアイロンを使うというのであれば、いっそのことストレートパーマや縮毛矯正をしてしまった方が髪へのダメージは少ないとも言われています。

一旦短くなったヘアスタイルから、今度はどのようにしていきたいのかというイメージを美容師さんと共有することでヘアケアの計画を立てることができ、専門家の目線でより効果的なお手入れができるでしょう。


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